AS CAMP BLOG

キャンプ・アウトドアの道具の紹介をしてます。

週末はキャンプで焚火で親子体験

焚火

焚火

 

アウトドアで遊ぶなら、焚き火をおすすめしたい

 

キャンプに行くとなるとある程度道具を揃えるところからはじめなければならないが、焚き火なら火を点ける道具、マッチかライターがあればなんとかなる。初心者ならチャッカマンがおすすめだ。

 

 

子育ての一環で焚火をしてみる

出来れば河原で直火で焚き火ができるキャンプサイトを探して出かけよう。薪や炭も大抵のキャンプサイトなら購入出来るが、自分で河原を歩いて薪になりそうな流木を拾うのもとても楽しい。直火で焚き火をするなら河原の石を組んでカマドを作らなければならない。

 

家族で行ったら力持ちのお父さんの出番だ。子供たちがそこらを歩き回って拾ってきた枝を、お父さんが作ったカマドで燃やす。

焚火

焚火

 

キャンプ道具は進んでいるが、道具に頼らないのもまた良いものです

 

盛大な炎が上がればお父さんの株も上がる。アウトドアの醍醐味だ。道具を揃えて楽しむキャンプとはまた違った楽しみ方だ。そもそも道具を山のように持ち込んでのアウトドア活動は全然イケてない。日常と違った遊び方を楽しむには道具がないところで如何に楽しむかがポイントだからだ。どんな枝がよく燃えるか、これはなんの木が、枝をどう組んだら燃えやすいのか、風向きに対してどうやってカマドを組むか、ちょっとしたコツで楽しさも倍増するし、親子の会話も弾むことだろう。

 

 

 

煙りがモクモク上がって目にしみてキャーキャー言ったり、枝にマシュマロを刺して焼いて食べるのもまた楽しい。あとはお母さんが握ったおにぎりがあれば文句なしだ。普段は家で食べるものもアウトドアだと全然味が違う。焚き火がうまく出来るようになったら、焼きおにぎりにしてみたっていい。

 

休日家でゴロゴロするぐらいなら焚き火に出かけよう。アウトドアは身ひとつで十分楽しむことが出来るのだ

 

 

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AutoCamper (オートキャンパー) 2019年2月号

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