AS CAMP BLOG

キャンプ・アウトドアの道具の紹介をしてます。

山奥にはなぜ高確率で蕎麦屋があるのか?

渓流釣り

 

桜の季節ですが例年通り、まだ神戸の山の方では未だに蕾です。

春の渓流で爽やかな春キャンプ

 

「春と渓流」 春といえば、雪解けの季節であり、アウトドアやキャンプなどにも非常に適した季節であります。アウトドアといえば、涼やかな空気を思い起こします。

 

キャンプといえば、子供の頃のキャンプ体験でのキャンプファイヤーでしょうか。
アウトドア、キャンプのその両方の言葉から昔は夏休み、つまり夏を連想していたはずなのですが今は少し違います。そう、今の自分にとってそれは春なのです。

 

つまり、渓流が雪解けの水を山奥から運んできて、渓流魚たちが活発に動き回る季節。ヤマメを代表とする美しい渓流魚たちは、とても美味です。

 

渓流魚はアウトドア、キャンプでは女王様

渓流魚はアウトドア、キャンプ好きで、かつ釣り好きな人間にとってはまさに山の美しい女王様のようなもの。

 

それではまず、その道程から解説(?)してみたいと思います。渓流は川の上流の山奥にあります。

近くにキャンプ場やアウトドア施設があることもよくある。僕たち釣り仲間は長い道中車を運転して、まず釣りの前に道の駅や地元の店で蕎麦を食べるのです。

 

なぜか山奥には蕎麦屋がある

何故か山奥にはいつだって蕎麦屋があるものです。それで腹ごしらえをして、渓流に向かいます。春先の川の水はとても冷たく、そのためかとても透き通って見えます。

 

僕たちは暗くなるまで釣りに明け暮れます。夕方から完全に暗くなる時間にかけてでが一番釣れる。

釣った魚はクーラーボックスの中に入れておく。釣りが終わると地元のこぢんまりとしたスーパーに食材やビール、酒を買いに出掛ける(たまには花火なども買ってしまいます)。

 

それから、キャンプ施設に向かい、そこでバーベキューをするのです。

 

ヤマメの塩焼きは最高ですし、酒にもよくあいます。あくまで個人的なものですが、これが自分にとっての最高のアウトドアであり、至福の時間、とある春の素晴らしき一日なんです。